4月 毒出し

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今年は桜の咲いてる期間がとても長かった。
お花見キャンプをして、月初にキノが掛かった風邪が、蓮太郎経由で翌週には私のもとへ。
咳、鼻水、頭痛、熱。
オンパレード。
大人になってから、こんなに寝込んだのは、初めてじゃないか?というくらい丸々4日くらい寝たきり!辛すぎて、もうやりたくないけど、薬の力を借りずに色々出し切れたのは、結果とても良かった。


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# by miquanha | 2017-05-17 00:13 | Trackback | Comments(0)

5歳児のキモチ

昨日、仕事の帰り。
電車を乗り換える為にホームに立っていたら、母娘が電車を降りてきた。
小学校1,2年生くらいの女の子は機嫌悪くブーブー文句を言っていた。
その子のお母さんが上着を着せると、女の子が抱っこしてとばかりに両手を広げた。
お母さんは、一瞬眉間に皺を寄せたが諦めたようにヨイショと、抱っこしてエスカレーターを降りていった。
私は、そのお母さんに、絶対重いよね〜頑張って!と心でエールを送り2人を見送った。
すると、抱っこされている女の子の顔が見えた。
さっきの不機嫌な顔とはうってかわって、安心仕切って目をぎゅーっと閉じてお母さんに全身で抱きついていた。

あぁそうだよね。
キノもそんな顔して抱きついてるんだな、と思った。

なんだか、とてもいいものを見た。

その日の夜、添い寝をしてるとき
キノは悲しいなって思うのはどんな事?
と聞くと、
うーんとね、保育園でね、赤ちゃんごっこ入れてって言っても、キノが後から行ったりして、もう人が多すぎる時に、ダメって言われちゃうとき。
と言っていた。

そうか、入れてもらえないと、悲しい気持ちになるよね。
そんな時、キノはどうするの?

「他の事して遊ぶ」

そうだね。キノの事、みんな嫌いでそう言っちゃうんじゃないからね。
本当に人数が多いと赤ちゃんごっこ出来ないだけだもんね、きっと。

という会話をした。

5歳って、どんな気持ちやどんな事感じているのか、もう聞いてあげられるな〜
時々、聞いてみよう、と思った。


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# by miquanha | 2017-03-28 11:57 | Trackback | Comments(0)

ホ・オポノポノ再び

最近、また読み出して思い出したようにクリーニングに精を出す。
ウニヒピリという、自分のインナーチャイルドと繋がるのに私の場合はホ・オポノポノがやりやすい。


仕事でマインドフルネスのクラスを受け持っている関係で、マインドフルネスの本を沢山読んで実践をする中で

自分の感情に気が付く。
その感情にヨシヨシする。

と出てくるのだが、その感情というのはイコールウニヒピリの事だから、まるで小さな自分を扱うように話しかけたりすればいいわけ。

自分との付き合い方を変えるって、なかなか難しく、つい今までの付き合い方をしてしまう。

けれど、まずは気づくことから、ね。
2017年いっぱいを使ってゆっくりメンテナンスするつもり。
今年が終わる頃には、新しい自分になって住みたい場所も見つかって動き出せるといいな。
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ロッカーの如く、マイクに見立てて歌う蓮太郎。
歌が大好き2歳半。

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# by miquanha | 2017-03-16 15:38 | Trackback | Comments(0)

身体と心の声を聞く

ピラティスやヨガを通して身体の声を聞く事は出来るようになってきたけれど、心の声を聞くのがまだまだ下手な私。

感情を抑えず
感情に気が付く
気が付いたら、ヨシヨシと共感する

そんなプロセスを日々取り入れています。

今日読んだマーマーマガジンサイト内ブログ。加藤祐里さんという助産師さんの文章。心に残った部分抜粋。

『東洋医学では、春は肝臓の季節と言われています。

 

肝臓は血液を全身の臓器に分配する働きをします。

筋肉、目、髪、肌……。

 

特に「目」が最も血液を消耗する臓器と言われています。

 

今の人は携帯やパソコン、不規則な生活で

人類史上かつてなかったくらい目を酷使しているため、

血液を消耗しやすいし、肝臓への負担も激しいのです。

 

東洋医学的には血液が減ってくると、

筋肉の凝り、痛み、冷え、目のかすみ、かゆみ、

視力の低下、髪のパサつき、しみ、肌荒れ、

便秘、イライラ、クヨクヨ、不眠……

といった症状があらわれます。

 

さらに、マーマーガールに忘れてほしくないのは、

子宮は筋肉でできているということ。

 

女性は男性以上に毎月、生理もあるし、

妊娠・出産・授乳で血液を必要とします。

子宮を養う血液が減ってくれば、

子宮が硬くなったり冷えたりして、

生理痛や不妊、更年期でトラブルが

増えてきても仕方ありません。

 

また、肝臓は「怒り」の臓器。

 

わたしは「タッピング」という

アメリカ発の心理療法を治療に取り入れているのですが、

(からだのつぼを決まった順番にたたいていって、

問題の根本になっている過度の恐怖・不安・悲しみなどの

マイナスの感情をはずしていくような働きかけをしています)。

 

婦人科に問題があるかたにタッピングをしていくと、

 

◯過去に生理のときやブラジャーをつけなくてはいけなかったとき、

男性と同じようにできないことで「女なんて面倒くさい」

と自分の女性性を疎ましく感じた経験がある

 

◯小さいころにお兄ちゃんや親戚の服のおさがりが多くて、

男の子みたいな恰好をさせられていた

 

◯「あなたには女の子らしい色や服装や髪形は似合わない」

「男の子だったら良かったのに」と言われたことがある

 

というエピソードがある方の中には、

自分が「女らしく振るまうこと」に自信がなかったり、

「子宮がある自分」に怒りや悲しみを抱えている方がいます。

 

また、日本の女性に本当に多いのが

「自分のお母さんがたのしそうに生きていなかった」

という声です。

 

お母さんがいつもため息をついていたとか、

疲れてつまらなさそうな顔をしていたとか、

化粧もろくにしないで、いつも自分のことより家族優先で、

好きなことにお金を使うこともなく忙しくしていたなど、

自分の一番身近な女性のモデルが

女性であることをたのしめていないと

「女って損だな」と無意識に思ってしまうのです。

 

産婦人科医師で「胎内記憶」の研究をしている

医師の池川明さんによると、

 

お腹のあかちゃんはお母さんを喜ばせたくて、

幸せにしたくて生まれてくるそうです。

子どもとは関係のないことで悩んでいても、

お母さんがたのしそうでないだけで、

子どもは自分が役に立てていないのでないかと

自信がなくなってしまうそうです。

 

日本人は怒りや悲しみを

顔にはださないことを美徳とします。

最近は「あまり怒らないお母さん」のほうが

いいような風潮があります。

 

ですが、感情は「排泄物」です。

 

汗やおしっこと同様で

生きていれば自然に出てくるものです。

 

トイレで排泄するみたいに

適切な時期に適切なタイミングで出していれば、

内臓を傷めるほどからだの奥深くまで

溜めることはないのです。

それを無理やり出さないように、

「良い人」のふりして見ないふりして、

押さえつけていれば健康を害します。

 

誰かに昔の話を聴いてもらって

「よく頑張ってきたよね、その気持ちわかるよ」

と共感してもらえることも、感情の処理に効果がありますが、

何よりも大事なのは

「自分で自分に共感してあげる」こと。

 

本当は、わたしは怒っていたんだ、悲しかったんだ、

と感情を認めてあげてほしいのです。

 

自分が自分に厳しくして、

マイナスの感情を抱くことを許してあげないから、

人に慰めてほしいし、わかってほしくなる。

すると自分の思うようにしてくれない周りに対して

「八つ当たり」をするようになってしまいます。

 

では、今まで放置してきた感情をどうしたら、

自分で解消していくことができるか?

ホ・オポノポノやホメオパシーもおすすめですが、

それ以上に基本はやはり「冷えとり健康法」だと思います。

 

なぜなら感情は「思考」でなくて

からだの「細胞」が記憶しているからです。

 

例えば、交通事故にあったときに

ぶつかったケガ自体はたいしたことがないのに、

何か月も原因不明の痛みが続くことがあります。

 

「思考」では大きな事故ではなかったし

いのちに別状はなかったからと

理屈で起きたできごとを納得させることができますが、

からだの「細胞」で感じた恐怖の記憶は

からだへのアプローチでなければ癒すことはできません。

 

患部だけ治療していても意味がなくて、

「あのとき、怖かったよね。自分よしよし」

と、ゆっくりお風呂に浸かってからだを温めて、

靴下をたくさん履いて、自分に手間と時間をかけて、

からだに記憶した感情を癒してあげてください。』
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蒲田 アーユルヴェーダレストラン「ラディアン」
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# by miquanha | 2017-03-16 15:07 | Trackback | Comments(0)

もったいない

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ゴミ収集車に「もったいない」のメッセージ。
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# by miquanha | 2017-02-27 17:33 | Trackback | Comments(0)

温泉と気功師

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群馬県太田市の温泉へ。
今回は、母も一緒だ。

すぐのぼせてしまう母は温泉に興味ないが、私が前々から温泉温泉言ってるので、2つ返事で快諾してくれた。
初日は近くの動物園へ。
無料の動物園だが、動物の数は多い。
ライオンも至近距離で見られる。
ただ、檻が小さくてとても可愛そう。
入場料取ってもっと環境良くして欲しい!
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宿はまぁまぁ。お値段と考えると、納得かな。
幻滅はしないけれど、特に強くときめく何かはその宿には無かった。
ただ、ご飯が美味しかったから満足度は高い。

やぶ塚温泉 ホテルふせじま

それにしても、身体が常に冷えてる私としては、寝起きの温泉は至福。
身体がポカポカして緩む感じ、最高だね。

翌日は、近くの 群馬こどもの国で巨大な滑り台や、トランポリンやらで沢山遊んで、10割そば屋でお蕎麦を食べて(量がとても多くて大変だった!)
  
群馬太田市 竹林

午後に私は気功師のところへ。
今回は身体の中にある毒を排毒してもらった。
母はどう思うかな?と少し気になったけど、
90分間施術を受けてる間、母も隣のベットで横にならせてもらった。

施術が始まり少しすると横から母の寝息が。
私の心配は無用で、あっという間に寛いでいた。

先生の、神さまからのエネルギー とか、
霊体がどーたら、とか、ちょっと怪しい言葉に母の反応をまたもや気にしていた私だったが、終わったあと、とても優しい笑顔で
「みかが気持ち良かったならそれが一番だね」とあっさり受け入れていた。
さすが、母。

誰に隠すでもなく、自分が信じる世界をとことん信じて行こうと思った。

先生からは、お母様の悪いところも取っておきましたから。
でも霊性な物は全く無かったですよ〜

と言われた。

そして、帰ってきて5日後くらい。
手の関節炎が全くなくなった、と母から。
何かしら効果はあったみたいで、良かったわ。


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# by miquanha | 2017-02-23 10:34 | Trackback | Comments(0)

自由さ

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保育園からは車で帰る。
家の駐車場で降りる前に蓮太郎は必ず運転席に来て、色々触りたがる。
いつもはイラッとしてしまうけど、この日はあまりの奇想天外さに笑えた。

「人は経験を積めば積むほど自由でなくなる」
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# by miquanha | 2017-02-08 16:28 | Trackback | Comments(2)

カズサ先生の子育て

1歳前後のチビちゃん達の愛しいこと!!
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朔太郎
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タケル

土曜の仕事後で単身治子宅へお泊りに行く。
かれこれ半年くらい会ってなかった。
お互いの近況を話すけれど、久々に会った気がしない友人。
タケル付きでかずさも合流して夜な夜なおしゃべり。

普段は夜8時半には眠るタケルはこの夜、あるスイッチが入ってハイテンション。
10時が近づき、カズサがやっと寝かしつけに入る。まだまだ遊びたかったタケルは寝かされモードに入り泣き続ける。
30分近く泣いてるな、と気になってドアからカズサに声をかける。
「カズサ、大丈夫?」
「... 」
「ホットミルク飲ませる?」
「... 」
「カズサ、起きてる?」
「...半分寝てた〜」
少し灯りを部屋に入れ見てみると、
必死にカズサを揺り起こそうとするタケルの姿。

絶対、半分じゃないでしょう!!
寝ちゃったフリ戦法使ったらホントに寝てしまったらしい。
治子と2人あんぐり口を開けて見つめ合ったあと、爆笑。
あの泣き声の中眠れるって、、、 

治子は
「怪しいと思ったんだよね。
タケルの泣き声だけで、あやし声全くしなかったから。」

いや〜あっぱれなカズサの寝かしつけ。

ストレスゼロな子育てだね。

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# by miquanha | 2017-02-05 15:18 | Trackback | Comments(0)

社長

昨日、社長と面談をした。
今後の方向性について。

色々話したい事はあったけど、ともかくよく喋る人でなかなか私に喋らせてくれない。聞きながらホ・オポノポノでクリーニング。

身体の事、病気の事、現状を話すと
「固執してはいけない。瞑想は目的があってするのではなく(うんちゃらかんちゃら)…受け入れる事だ」
腑に落ちる。さすが社長!

勤続7年。
私を「心が安定している人」と高く評価してくれ、すぐキレると有名なこの暴君社長に一度も怒られたことがない。
見えない世界を科学的に理解する人だから、根本的に通じ合えない部分はあるけれど、私をある部分では理解し、支えてくれてる主要メンバーのうちの1人だ、とありがたく感謝の気持ちでいっぱいになった。
 
2050年にはガンサバイバーが国民の30%を占めるだろうと言われているらしい。
そのサバイバー達の心と身体をピラティスというツールで元気にする事。その指針となるものを創っていく事があなたの使命だ。
と、お告げをもらい面談終了。

目標…
立てないと成長はない。
2年後ではなく、1年後であることがぼやけない鍵となる。

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キノ 5歳1ヶ月 ハートが描けるようになって嬉しい
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# by miquanha | 2017-01-24 12:30 | Trackback | Comments(2)
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今年は自由に!1年を過ごしてみようと思います。
そして、スケジュール帳は、予定スカスカにする。むふふ。簡単そうで私にはとてもハードル高いけど、、できるよ。ね?!

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# by miquanha | 2017-01-05 15:40 | Trackback | Comments(2)